意味と読み

粋, 様式, 純粋, 本質, 真髄, 精華, エリート, 選り抜き

音読み スイ
訓読み いき

成り立ち

左側の構成要素である米(米)は、もみがらから取り除かれた最も価値のある部分である、洗練された、または本質的な穀物を表しています。右側の構成要素は、この漢字の読み方を大まかに教えてくれる音符です。これらの部分が合わさることで、最も純粋で優雅な形にまで凝縮された何かを暗示し、そこから「粋」がおしゃれなスタイルや何かの本質を意味するようになりました。このアイデアは、芯まで洗練された穀物と、洗練された好みやあか抜けた美しさを結びつけています。

粋 10画

構成要素

  • 米 部首 左
  • 卆 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 純粋 じゅんすい 混じり気がないこと。他からの影響がなく、その性質がまっすぐであること。
  • 抜粋 ばっすい 文章や資料などの全体から、必要な部分を選び出すこと。

データ

画数
10
康熙部首
119
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1768位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+07C8B