意味と読み
挟む, 間
音読み キョウ、ショウ
訓読み はさ.む、はさ.まる、わきばさ.む、さしはさ.む
成り立ち
この文字は、左側に手がする動作であることを示す手の部首があり、右側に発音を示す音符が組み合わされています。右側はもともと2つのものの間に挟まれたものを描いた絵に由来し、それが音符の形を与えました。これらが合わさることで、手で何かを挟む、あるいは握る動作や、2つのオブジェクトの間の空間に挟まれるという意味になりました。
構成要素
- 扌
- 夹
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 9
- 康熙部首
- 64
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1870位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+0631F