意味と読み

挟む, 間

音読み キョウ、ショウ
訓読み はさ.む、はさ.まる、わきばさ.む、さしはさ.む

成り立ち

このは、がするであることをがあり、わされています。はもともと2つのもののまれたものをいたし、それがえました。これらがわさることで、かをむ、あるいはや、2つのオブジェクトのまれるというになりました。

9画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 挟む はさむ 二つのものの間に物を入れる。また、両側からおさえて持つ。
  • 挟まる はさまる 二つのものの間にすき間なく入る。また、はさまれて動かなくなる。
  • 挟み撃ち はさみうち 敵を前後または左右から挟み込むようにして攻撃すること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
9
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1870位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0631F