意味と読み

狩り, 襲撃, 採集する

音読み シュ
訓読み か.る、か.り、-が.り
名のり かり

成り立ち

漢字の左側は動物の部首であり、この漢字が生き物に関連していることを示しています。右側の構成要素である「守」は音符として機能し、意味ではなく「狩」の読み方を大体教えてくれます。「動物」とこの音の構成要素が合わさることで、動物を追いかける行為である狩猟のための漢字が作られます。時間が経つにつれて、意味は他の形態の採集や襲撃へと広がりましたが、核心の意味は動物と追跡に結びついたまま残っています。

狩 9画

構成要素

  • ⺨ 部首 左
  • 守 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 狩り かり 鳥獣を捕らえること。また、草木などを採取すること。
  • 狩人 かりゅうど 獲物を捕らえることを生業、または趣味とする人。
  • 狩猟 しゅりょう 鳥獣を捕らえたり殺したりすること。
  • 狩場 かりば 鳥獣を狩る場所。

データ

画数
9
康熙部首
94
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1785位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+072E9