意味と読み

濁る, 濁り, 悪, にごり, 不浄

音読み ダク、ジョク
訓読み にご.る、にご.す
名のり にごり

成り立ち

このは、の3つの)をき、わせています。「」というは、やそのしていることをしており、ってになるという、りやさというにつながっています。つにつれて、このおよびわせは、っただけでなく、なもの、あるいはっているものという、よりすようになりました。であるさせるというったというしています。

16画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 汚濁 おだく よごれてきたなくなること。
  • 濁す にごす 液体などを濁った状態にする。また、物事をはっきり言わず、あいまいにする。
  • 濁る にごる 液体などがにごった状態になる。また、清音が濁音になること。
  • 濁流 だくりゅう 泥などで濁った水が流れる流れ。

データ

画数
16
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1883位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+06FC1