意味と読み

新鮮, 鮮明, 明確, 見事, 朝鮮

音読み セン
訓読み あざ.やか

成り立ち

このは、)、)をわせています。では、があることはかさとのしるしとみなされていたため、このわせは「な」「すぐれた」をするようになりました。は、プレミアムでするである、やかでクリアなあらゆるものをするようにがりました。るにつれて「やかな」や「った」というびるようになり、においては、おそらく貿びつきをじて、づけられるようになりました。

17画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 新鮮 しんせん 新しくて生き生きとしているさま。
  • 鮮魚 せんぎょ 新しく獲れた、まだ調理していない魚。
  • 鮮度 せんど 生鮮食料品などの新鮮さの程度。
  • 鮮明 せんめい はっきりと鮮やかなさま。
  • 鮮烈 せんれつ 強い印象を与えるほど鮮やかなさま。
  • 朝鮮 ちょうせん 日本海を挟んでアジア大陸の東部にある半島、およびその地域。
  • 生鮮 せいせん 魚や野菜などが、新鮮でまだ傷んでいないこと。
  • 鮮やか あざやか 色彩が非常に冴えているさま。手際などがすっきりと見事なさま。

データ

画数
17
康熙部首
195
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第355位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+09BAE