意味と読み

星, 点, 印

音読み セイ、ショウ
訓読み ほし、-ぼし

成り立ち

文字「星」は2つの部分を組み合わせています。構成要素の「日」は太陽や天体を表し、その下の「生」は意味に寄与するというよりは発音のための音符として機能しています。上部の「日」は、星が太陽のように空にある明るい物体であるため理にかなっています。下部の構成要素「生」はこの文脈では「命」や「誕生」を意味せず、単に文字がどのように発音されるべきかを示すためにそこにあります。時間が経つにつれて、この組み合わせは日本語や中国語で星という単語を書くための標準的な方法になりました。

星 9画

構成要素

  • 日 部首 上
  • 生 音符 下

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 衛星 えいせい 惑星の周りを回る天体。また、人工的に打ち上げられた人工衛星。
  • 火星 かせい 太陽系の第4惑星。
  • 巨星 きょせい 非常に大きな星。また、ある分野で圧倒的な業績を残した大人物。
  • 暁星 ぎょうせい 夜明けの東の空に明るく輝く金星の称。明けの明星。
  • 金星 きんせい 太陽系第2惑星。宵の明星や明けの明星として知られる。
  • 恒星 こうせい 自ら光を放つ天体。太陽系の太陽のような星。
  • 黒星 くろぼし 相撲や勝負事で負けたときの印。また、敗北。
  • 新星 しんせい 新しく現れた、将来有望な人物や星。

データ

画数
9
康熙部首
72
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第844位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0661F