意味と読み

普遍, 広く, 一般に, プロイセン

音読み
訓読み あまね.く、あまねし
名のり しん、ひろ

成り立ち

このは2つのわせています。べられたものやげられたものをし、をしています。これらのわさることで、すべてのしくのように、がる、あるいはぶものをしています。るというこのなイメージが、「な」や「く」というにつながりました。つにつれて、このくのことにに、あるいはしててはまることをするようになりました。

12画

構成要素

  • 意符
  • 部首

用例(熟語)

  • 普及 ふきゅう 広く行き渡って、多くの人に行き届くこと。
  • 普賢 ふげん 仏教の菩薩の名。釈迦如来の脇侍として知られ、慈悲と行願をつかさどる。
  • 普段 ふだん 特別ではなく、いつもであること。平生。日常。
  • 普通 ふつう 特別ではなく、一般の大多数のものであること。いつもの状態。
  • 普遍 ふへん 例外なくすべてのものにあてはまること。広く行き渡るさま。
  • 普段着 ふだんぎ 家の中や日常の外出などで、普段に着る服。
  • 普遍的 ふへんてき 時間や空間を超えて、どのようなものにも共通してあてはまるさま。
  • 普通選挙 ふつうせんきょ 財産や性別などの制限を設けず、一定年齢に達したすべての国民に選挙権を与える制度。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
72
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第757位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0666E