意味と読み

始まる, 始める

音読み
訓読み はじ.める、-はじ.める、はじ.まる
名のり もと

成り立ち

」というは、)、)をわせています。というは、み、しいまりをしるすことから、というしています。の「」はまりにするものはせず、にこのまかにどのようにするかをえてくれます。に、しいまりのとしてのというなアイデアが、わされることで、「める」または「まる」をするられました。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 開始 かいし 物事を初めること。物事が始まること。
  • 原始 げんし 物事の始まり。古代の初期。
  • 始業 しぎょう 仕事や授業が始まること。また、その時間。
  • 始終 しじゅう 初めから終わりまで。絶えず。いつも。
  • 始動 しどう 機械などが動き始めること。または、動き出させること。
  • 始発 しはつ その日最初に運行する列車やバスなどの出発。
  • 始末 しまつ 物事の結末をつけること。あるいは、経過やありさま。
  • 終始 しゅうし 初めから終わりまで。始終。

データ

画数
8
康熙部首
38
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第244位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+059CB