意味と読み

輝く, 明るい

音読み ショウ
名のり あき、あきら、かず、かずみ、てる

成り立ち

文字「昭」は、明るさと光を表す左側の日の部首と、文字の発音を示す音符としての右側の「召」を組み合わせています。太陽は自然の中で最も明るいものであるため、それを音の構成要素である「召」と組み合わせることで、輝くことや明るいという概念を捉えた文字が作られます。太陽のシンボルの視覚的な配置が意味を強調し、右側の構成要素が正しい発音へと導きます。

昭 9画

構成要素

  • 日 部首 左
  • 召 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 昭和 しょうわ 日本の元号の一つ。大正の後、平成の前。西暦1926年12月25日から1989年1月7日まで。

データ

画数
9
康熙部首
72
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第697位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0662D