意味と読み

区別, 違い, 変動, 食い違い, マージン, 残高

音読み
訓読み さ.す、さ.し

成り立ち

」というは、したりされたりするものにするれる」と、としてする」をわせています。は、という、つまりしてのものをぶというしています。るにつれ、このしてぶというなアイデアが、いやという、よりへとしていきました。」はにはしませんが、へといてくれます。

10画

構成要素

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 格差 かくさ 等級や状態などの間に生じる差や開き。
  • 誤差 ごさ 測定値や計算値と、真の値とのずれ。
  • 交差 こうさ 交わること。十文字などにいきちがうこと。
  • 差す さす 光や日光などが射し込む。また、物を掲げたり差し入れたりする。
  • 差異 さい 他と比べたときの違い。へだたり。
  • 差益 さえき 売買などの取引で生じる利益の差額。
  • 差額 さがく 二つの金額や数量のあいだの引き離された分。不足分や超過分。
  • 差別 さべつ 人や物事の間に優劣・区別を設けて扱うこと。不公平な待遇。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
10
康熙部首
48
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第449位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05DEE