意味と読み

夫, 男

音読み フ、フウ、ブ
訓読み おっと、それ
名のり お、と、ゆう、よ

成り立ち

このはおそらく、してまたはいています。姿っており、またはし、姿しています。るにつれて、このは、で「」や「」というくためのになりました。このさとにより、システムがしてもしやすいままでいることができました。

4画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (夫)。

用例(熟語)

  • 工夫 くふう あれこれと考えをめぐらして、よい方法や手段をみつけ出すこと。また、その方法。
  • 夫妻 ふさい 夫と妻。夫婦。
  • 夫人 ふじん 他人の妻に対する敬称。また、既婚の女性。
  • 丈夫 じょうぶ 体が健康で、病気をしないこと。また、品物が頑丈で壊れにくいこと。
  • 夫婦 ふうふ 夫と妻。婚姻関係にある男女。
  • 亡夫 ぼうふ 死別した夫。先夫。
  • 大丈夫 だいじょうぶ 危なげがなく、しっかりしていて安心できること。問題のないさま。
  • 義太夫 ぎだゆう 義太夫節の略。浄瑠璃の一流派で、人形浄瑠璃などで語られるもの。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
4
康熙部首
37
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第335位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0592B