意味と読み

奉仕, 捧げる, 差し出す

音読み ホウ、ブ
訓読み たてまつ.る、まつ.る、ほう.ずる
名のり とも、やす

成り立ち

このは2つのアイデアをわせているようです。「」というに「きい」または「」という)がかれています。ねられたは、いところにげられるまたはげられることをしています。かをってしたり捧げたりするとき、あなたはそれをかってげます。なものをげたりえたりするというは、やがて、および捧げもののするようになりました。は、それをめることによってかをえたりったりするなジェスチャーをとらえています。

8画

構成要素

用例(熟語)

  • 信奉 しんぽう ある宗教や主義などを、正しいものと信じて心から従い、たっとぶこと。
  • 奉公 ほうこう 他人の家に雇われて働くこと。昔、主君や雇い主につくこと。
  • 奉行 ぶぎょう 江戸時代の役職名。行政や司法をつかさどった官職。
  • 奉仕 ほうし 見返りを求めずにつくすこと。社会や人のために働くこと。
  • 奉納 ほうのう 神社や寺院に金品を差し上げること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
37
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1624位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05949