意味と読み
奥, 内部
音読み オウ
訓読み おく、おく.まる、くま
名のり お、おお、おん、つ、のく
成り立ち
この漢字は、囲まれた空間や部屋の奥深くにいる人物(左側は人間の形を示唆しています)を描いています(右側は囲みを示しています)。閉じ込められた領域のはるか奥深くにしまい込まれているというアイデアは、建物の裏側のような物理的な空間であれ、心や物事の中心というより抽象的な感覚であれ、何かの内部や最も奥の部分を表すようになりました。漢字の形は元々、これらの意味に伴う深さと隠された感覚を捉えていました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (奥)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 12
- 康熙部首
- 37
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1018位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+05965