意味と読み

奥, 内部

音読み オウ
訓読み おく、おく.まる、くま
名のり お、おお、おん、つ、のく

成り立ち

このは、まれたくにいるしています)をいています(みをしています)。められたのはるかくにしまいまれているというアイデアは、のようなであれ、というよりであれ、かのすようになりました。々、これらのさとされたえていました。

12画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (奥)。

用例(熟語)

  • 奥山 おくやま 人里離れた奥深い山。
  • 奥様 おくさま 他人の妻に対する敬称。丁寧に言う表現。
  • 山奥 やまおく 人里離れた、山の深い所。
  • 奥地 おくち 人里から遠く離れた奥まった土地。
  • 奥さん おくさん 他人の妻の敬称。また、自分の妻をいうこともある。
  • 奥行き おくゆき 奥までの長さや深さ。広がりや味わいの深さ。

データ

画数
12
康熙部首
37
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1018位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05965