意味と読み

引き受ける, 企てる, デザイン, 試みる, 計画する

音読み
訓読み くわだ.てる、たくら.む

成り立ち

このは、つまちしているかかってれている)をしており、にはまたはめる)があります。つまがろうとする姿は、なことやてることにばすことをしています。とともに、るというこのは、「てる」や「する」――すなわちかってたせるというアイデアをするようになりました。このわせは、かをするためにえており、それがとあらゆるみをするようにがっていきました。

6画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 企み たくらみ ある計画を立てること。特に悪事をたくらむこと。
  • 企む たくらむ 心の中で計画する。特に悪事を計画する。
  • 企画 きかく 物事を計画すること。また、その計画。
  • 企業 きぎょう 営利を目的として事業を行う組織。
  • 企図 きと 物事を計画し、企てること。
  • 企てる くわだてる 物事を計画する。悪いことなどをくわだてる。
  • 企業家 きぎょうか 新しい事業を起こす人。起業家。
  • 経企庁 けいきちょう かつて存在した経済政策を統括する国の行政機関。

データ

画数
6
康熙部首
9
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第278位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+04F01