意味と読み

原野, 野原, 野田, 民間

音読み ヤ、ショ
訓読み の、の-
名のり ずけ、つけ、ぬ

成り立ち

」はしており、するにとってはにかなっている。」は、そのではなく、えてくれるである。)とである「」がわさることで、「」という、けた――られるような、されていないられる。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 下野 げや 政府の要職を辞して野に下ること、中央官界から地方や民間へ戻ること
  • 外野 がいや 野球やソフトボールなどで、内野以外の領域。
  • 原野 げんや 草木が生い茂ったままで、開拓されていない広大な土地。
  • 視野 しや 見渡せる範囲。物事を判断するときの広い見方。
  • 粗野 そや 言動が洗練されておらず、荒っぽくて下品なこと。
  • 内野 ないや 野球で、本塁を中心に、一・二・三塁で囲まれた内側の部分。
  • 分野 ぶんや 学問、事業、活動などの、ある一定の範囲。
  • 平野 へいや 山や丘陵の少ない、平らで開けた広い土地。

データ

画数
11
康熙部首
166
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第120位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+091CE