意味と読み

飛ぶ, 飛ばす, 散らす

音読み
訓読み と.ぶ、と.ばす、-と.ばす
名のり あす、とび

成り立ち

このは、きのきやさせるわせているようにえます。されたの2つの(廾)が)をんでおり、かががりながらへとっていくイメージをしています。このによってとらえられたへのがりやきは、ぶものがしたいてすることから、と「ぶ」や「る」をするようになりました。て、このばしてむような「とぶ(スキップする)」というびるようになり、これはしないきというっています。

9画

構成要素

  • 意符
  • 意符
  • 意符

用例(熟語)

  • 飛ぶ とぶ 空中を移動する。また、跳ね上がる。
  • 飛行 ひこう 空中を飛ぶこと。
  • 飛躍 ひやく 大きく発展して進むこと。また、跳び上がること。
  • 犠飛 ぎひ 野球で、外野フライによって走者が進塁すること。
  • 飛球 ひきゅう 野球などで、高く打ち上げられた球。
  • 飛車 ひしゃ 将棋の駒の一種。
  • 飛ばす とばす 勢いよく遠くへ行かせる。また、途中を抜かして先へ進む。
  • 飛行機 ひこうき エンジンなどの動力により空を飛ぶ乗り物。

データ

画数
9
康熙部首
183
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第580位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+098DB