意味と読み

鎌, 大鎌, 計略

音読み レン、ケン
訓読み かま
名のり かた、かね

成り立ち

この文字は、左側に金属(金)を、右側に「兼ねる」や「重複する」を意味する文字「兼」を組み合わせています。右の構成要素「兼」は、発音の音符も提供します。これらが合わさって、この文字は金属製の道具、具体的には穀物を刈るために使われる鎌や大鎌のような曲がった刃の道具を描いています。「兼ねる」や「重複する」というアイデアは、鎌がどのように曲がり、茎をまとめて集めるかに関連しています。「トリック」という拡張された意味は、何か欺瞞的であるか巧妙に組み合わされたものという概念から来ていますが、この意味は後の用例で発達しました。

鎌 18画

構成要素

  • 金 部首 左
  • 兼 意符 右

用例(熟語)

  • 鎌倉 かまくら 神奈川県南東部の市。源頼朝が幕府を置いた古都。

データ

画数
18
康熙部首
167
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1587位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0938C