意味と読み 控えめ, 謙遜する, 身を落とす, 謙虚 音読み ケン 訓読み へりくだ.る 名のり かね、ゆずる 成り立ち この文字は、言語やコミュニケーションに関連する言葉をマークする言語の部首を左側に、発音を示す音符を右側に組み合わせています。文字全体として、謙虚に、あるいは自制心を持って話すという概念――自分を誇らないことから生じる控えめな話し方――を表現するように発展しました。その形は、謙虚さの本質が、自分が何を言い、どう自分を他者に表現するかにあることをとらえています。 1234567891011121314151617 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 謙 17画 構成要素 言 部首 左 兼 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 謙虚 けんきょ 自分の能力などを過信せず、ひかえめな態度であること。 謙遜 けんそん 自分の能力や成果などをひかえめに評価し、へりくだること。 関連する漢字 同じ音符 兼 兼 兼ねて, そして 嫌 嫌う, ひどく嫌う 鎌 鎌, 大鎌 廉 特売, 理由 同じ部首 議 審議, 相談 言 言う, 言葉 調 調子, 音色 話 話, 会話 設 設立, 規定 記 記す, 口座 認 認める, 目撃する 論 議論, 論説 計 企てる, 計画 談 議論する, 話す 語 言葉, スピーチ 証 証拠, 証明 説 意見, 理論 護 守る, 保護する データ 画数17 康熙部首149 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第1582位(新聞) 旧JLPT1級 UnicodeU+08B19