意味と読み

絶妙な, 奇妙な, 不思議, 奇跡, 優れた, 繊細な, 魅惑的な

音読み ミョウ、ビョウ
訓読み たえ

成り立ち

の「」は、に「」、に「」(ない、またはさい)をわせています。において、さくてなもの、わされたときのものは、され、らしい、つまりにそのさやえにくさゆえにれているものをするようになりました。つにつれて、こののブレンドは、しさからなものにるまで、すべてをするようにし、そのすべてがしたかというびついています。

7画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 奇妙 きみょう 普通とは違って変わっていること。おかしなさま。
  • 軽妙 けいみょう 趣やしぐさが軽やかで巧みなこと。
  • 巧妙 こうみょう 技法が優れていて、非常にてきわかっていること。また、そのさま。
  • 神妙 しんみょう 心がきよらかで、素直で感心なさま
  • 絶妙 ぜつみょう 言葉では表せないほどすぐれていること。
  • 微妙 びみょう 一言では言い表せないほど、趣深いさま。または、簡単には判断できないさま。
  • 妙案 みょうあん 非常に巧みな、すぐれた考えや計略。
  • 妙技 みょうぎ すぐれた、感心するほどの技。

データ

画数
7
康熙部首
38
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1122位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05999