意味と読み

詐欺, 騙す, 惑わせる

音読み
訓読み あざむ.く

成り立ち

の「」は2つのわせています。の「其」がするし、の「」が「ける」や「」をするとなっています。それらがわさることで、さがけているえれば、や騙すというされます。の「」は、かがけている、またはしていることにするにもれるため、このがそののファミリーにしていることをとしてします。

12画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 欺く あざむく 真実ではないことを信じ込ませる。だます。
  • 詐欺 さぎ 人をだまして金品を奪ったり、損害を与えたりすること。
  • 詐欺師 さぎし 人をだまして金品を奪うことを生業とする者。

データ

画数
12
康熙部首
76
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1541位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+06B3A