意味と読み

迷う, 困惑する, 疑う, 道に迷う, 過つ, 幻影

音読み メイ
訓読み まよ.う

成り立ち

このは、わせたものです。は、きやのアイデアをしています。「メイ」のようにこえるのヒントをしますが、にはしません。これらがわさることで、しいからそれたりったりするかをいており、それがしている、している、あるいはにとらわれているというされたにつながりました。かられるというアイデアは、になったりえたりすることがどういうことかをえています。

9画

構成要素

  • 音符 position.nyoc
  • 部首 繞(にょう)

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 混迷 こんめい さまざまな事情がからみ合って、どうしてよいか分からず、秩序が立たないこと。混乱して先が見えないこと。
  • 低迷 ていめい 雲などが低くただようこと。悪い状態が長引くこと。
  • 迷う まよう 方向や判断がつかなくなって、どうしてよいか分からなくなる。
  • 迷宮 めいきゅう 出口が分からない複雑な構造の道。迷路。
  • 迷彩 めいさい 周囲の景色に溶け込ませて、姿を見えにくくすること。
  • 迷子 まいご 自分のいる場所や保護者を見失った子ども、または人。
  • 迷信 めいしん 科学的根拠のない、誤った信仰や言い伝え。
  • 迷路 めいろ 入り組んでいて、出口が容易に見つからない道。迷宮。

データ

画数
9
康熙部首
162
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第942位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08FF7