意味と読み

化粧, 着飾る

音読み ショウ
名のり さ

成り立ち

この文字は、左側に穀物や粉状の物質に関連することを示す米偏の部首(米)があり、右側には発音の音符となる庄が組み合わされています。古代において化粧品は粉末状の米やその他の穀物をベースにした材料で作られることが多くあったため、「化粧」や「装飾」を意味する文字に米偏が使われるのは理にかなっていました。庄という構成要素は意味には寄与せず、読み手を大まかに発音へ導きます。

粧 12画

構成要素

  • 米 部首 左
  • 庄 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 化粧 けしょう 顔や体裁を整えて美しく装うこと。

データ

画数
12
康熙部首
119
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1545位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+07CA7