意味と読み 粉, 粉末, 塵 音読み フン 訓読み デシメートル、こ、こな 成り立ち この漢字は、左側に米(米)があり、その漢字が穀物や食品に関連していることを示し、右側に「分」という構成要素を置いて音符となっています。これは、意味に寄与することなく、その漢字の読み方を大まかに伝えています。「分」という漢字は「フン」や「ブン」という音を示唆しており、これは音読みの「フン」と一致します。米の部首と音符が合わさることで、穀物がすり潰されたときにどうなるかを表す漢字、すなわち粉を作り出しています。 12345678910 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 粉 10画 構成要素 米 部首 左 分 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 花粉 かふん 種子植物の雄しべで作られる粉末状の生殖細胞。 粉砕 ふんさい 粉々に打ち砕くこと。 粉飾 ふんしょく うわべをとりつくろうこと。 粉末 ふんまつ 細かく砕いた粉のような状態。 白粉 おしろい 顔などに白く塗る化粧用の粉。 パン粉 パンこ パンを細かく砕いたもの。揚げ物の衣などに用いる。 花粉症 かふんしょう 植物の花粉が原因で起こるアレルギー性疾患の一種。 小麦粉 こむぎこ 小麦の粒をすりつぶして粉にしたもの。 関連する漢字 同じ音符 分 紛 紛らわす, 間違われる 貧 貧困, 貧しい 雰 雰囲気, 霧 盆 盆, お盆 頒 分配する, 普及させる 同じ部首 米 米, アメリカ 精 精製された, 幽霊 糧 食料, 食物 粘 粘着性の, 粘り気のある 糖 糖, 砂糖 粧 化粧, 着飾る 粒 粒, 雫 粗 粗い, 粗雑 粋 粋, 様式 データ 画数10 康熙部首119 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年第5学年(教育漢字) 頻度順位第1484位(新聞) 旧JLPT2級 UnicodeU+07C89