意味と読み

惑わせる, 迷妄, 困惑

音読み ワク
訓読み まど.う

成り立ち

このは、のヒントとすインジケーターをわせています。「或」は、するまかなガイドをします。」は、し、これをするします。これらがわさることで、、すなわちれたりしたりしたときにこることをするられます。「或」のわせによって、このにはその)とまかなえられています。

12画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 疑惑 ぎわく 疑いあやしむこと。不審に思うこと。
  • 困惑 こんわく どうしてよいか分からず、戸惑い迷うこと。
  • 思惑 おもわく ある事柄に対して抱く、期待や予測。また、自分のもくろみや打算。
  • 当惑 とうわく どうしてよいかわかり、困り果てること。
  • 魅惑 みわく 人の心を惹きつけ、惑わせること。
  • 迷惑 めいわく 相手の言動によって、不快な思いをしたり困ったりすること。
  • 誘惑 ゆうわく 心を迷わせ、悪道や好ましくない事柄へ引き込むこと。
  • 惑星 わくせい 太陽の周りを公転する天体のうち、比較的小さなもの。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
61
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第777位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+060D1