意味と読み

課, レッスン, 節, 部

音読み カ

成り立ち

この文字は2つの部分を組み合わせて、言葉の分割または節という概念を表現しています。「言葉」や「言語」を意味する左側の構成要素は、この文字が口頭または書面によるコミュニケーションに関係していることを確立します。右側の構成要素は音符として働き、意味自体には寄与せず、文字がどのように発音されるかを示唆します。これらの要素が組み合わさることで、本の一章や組織の部署のように、議論の区分(テキストや制度などを明確な口頭または書面の部分に分けること)を指す文字が作られます。

課 15画

構成要素

  • 言 部首 左
  • 果 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 課員 かいん 官庁や会社などの「課」に所属する職員。
  • 課税 かぜい 税金を割り当てて取ること。
  • 課題 かだい 解決すべき問題。与えられた題目や仕事。
  • 課長 かちょう 会社や官庁などの「課」の責任者・長。
  • 課程 かてい 学校などで、教育のために設けられた一定の道のりや教科の順序。
  • 日課 にっか 毎日決まって行う仕事や勉強。
  • 賦課 ふか 租税や負担金などをわりあてて課すること。
  • 課する かする 義務や負担、税金などを割り当てて負わせる。

データ

画数
15
康熙部首
149
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第455位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08AB2