意味と読み
北斗七星, 斗, 柄杓, と・ますの部
音読み ト、トウ
名のり ます
成り立ち
この文字は、日本酒や穀物などの液体を測るために使われる伝統的なひしゃくや柄杓の象形文字であるようです。その形状は、単純なすくい部に持ち手がついた形に似ており、上方あるいは斜めから見た姿を示しています。これが物理的な柄杓と容積の単位(十升)の両方を意味するようになった理由を説明しています。北斗七星との関連性が生まれたのは、ひしゃくの形と星の並びがどちらも似たような視覚的類似性、すなわち持ち手のような延長部を持つ集まりを共有しているからだと考えられます。時が経つにつれて、同じ文字が道具、測定単位、そして天体の基準という複数の用途に用いられるようになりました。
構成要素
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データ
- 画数
- 4
- 康熙部首
- 68
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1885位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+06597