意味と読み

北斗七星, 斗, 柄杓, と・ますの部

音読み ト、トウ
名のり ます

成り立ち

このは、などのるために使われるなひしゃくや杓のであるようです。そのは、なすくいがついたており、あるいはめから姿しています。これが杓と)のするようになったしています。とのまれたのは、ひしゃくのびがどちらもたような、すなわちのようなまりをしているからだとえられます。つにつれて、、そしてといういられるようになりました。

4画

構成要素

  • 意符
  • 意符

データ

画数
4
康熙部首
68
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1885位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+06597