意味と読み
里, 村, 実家, 里 (距離の単位)
音読み リ
訓読み さと
名のり さ
成り立ち
漢字の「里」は、セクションに分かれた四角形または囲まれた形を示しており、もともとは上から見た農村集落や村、すなわち整然としたグリッドパターンに配置された畑と家々の群れを描いていました。古代の中国や日本の文脈では、村は土地の基本的な行政単位であったため、この漢字は「村」、そして転じて「故郷」や実家を意味するようになりました。画の整然とした区画化された外観は、村がどのように体系的に配置され管理されていたかを反映しています。時間が経つにつれて、そのような標準化された村が道路沿いに定期的な間隔をしるしたため、距離の単位(里)としても使われるようになりました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (里)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 7
- 康熙部首
- 166
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第2学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第1096位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+091CC