意味と読み

里, 村, 実家, 里 (距離の単位)

音読み
訓読み さと
名のり

成り立ち

の「」は、セクションにかれたまたはまれたしており、もともとはから、すなわちとしたグリッドパターンにされた々のれをいていました。では、であったため、このは「」、そしてじて「」やするようになりました。としたされたは、がどのようにされされていたかをしています。つにつれて、そのようなされた沿いにをしるしたため、)としても使われるようになりました。

7画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (里)。

用例(熟語)

  • 郷里 きょうり 生まれ育った故郷。
  • 千里 せんり 非常に長い距離。遠く離れていること。
  • 万里 ばんり 非常に長い距離。遠く離れた道のり。
  • 里子 さとご 親元から離して、他人の家で育てられる子供。
  • 里親 さとおや 親のいない子供や家庭環境に恵まれない子供を預かって養育する人。
  • 一里塚 いちりづか 街道の距離を示すため、一里ごとに土を盛り、木を植えたしるし。
  • 里帰り さとがえり 嫁いだ女性が実家に帰ること。また、故郷に帰ること。

データ

画数
7
康熙部首
166
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第1096位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+091CC