意味と読み
ハープ, 琴
音読み キン、ゴン
訓読み こと
成り立ち
この文字は、日本の伝統的な弦楽器である琴を描いています。左側の構成要素はヒスイや貴金属を表し、右側は弦と胴体を持つ楽器そのものの形を暗示しています。やがて、元の絵は現在の抽象的な形に単純化されましたが、水平のフレームと複数の弦を持つその特徴的な楽器を表し続けています。この文字は日本語で「こと」と発音されるようになり、楽器の名前と直接一致しています。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (琴)。
データ
- 画数
- 12
- 康熙部首
- 96
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1591位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+07434