意味と読み

珍しい, 好奇な, 奇妙な

音読み チン
訓読み めずら.しい、たから
名のり じん

成り立ち

このは、翡翠やのようななものをす「と、にチンというするわせています。このは、しくするためにし、しいものやをそそるものするようにがりました。しいアイテムはじくらいがあることがいため、ここで翡翠のにかなっており、そのじてさをすようになりました。

9画

構成要素

  • 部首
  • +彡 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 珍重 ちんちょう めったにないものとして、大切に扱うこと。重宝すること。
  • 珍品 ちんぴん めったに見られない珍しい品物。
  • 珍味 ちんみ めったに食べられない、非常に変わったおいしい食べ物。
  • 珍しい めずらしい めったに見られない、普通ではないさま。

データ

画数
9
康熙部首
96
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1330位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+073CD