意味と読み 珍しい, 好奇な, 奇妙な 音読み チン 訓読み めずら.しい、たから 名のり じん 成り立ち この文字は、翡翠や宝石のような貴重なものを指す「王」部首と、右側にチンという発音を示唆する音補を組み合わせています。この文字は、珍しく貴重な物事を描写するために発展し、自然と珍しいものや好奇心をそそるもの全般を意味するように広がりました。本当に珍しいアイテムは宝石と同じくらい価値があることが多いため、ここで翡翠の部首は理にかなっており、その形は総じて希少性と尊さを表すようになりました。 123456789 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 珍 9画 構成要素 王 部首 左 人+彡 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 珍重 ちんちょう めったにないものとして、大切に扱うこと。重宝すること。 珍品 ちんぴん めったに見られない珍しい品物。 珍味 ちんみ めったに食べられない、非常に変わったおいしい食べ物。 珍しい めずらしい めったに見られない、普通ではないさま。 関連する漢字 同じ音符 人+彡 診 診察, 診ること 同じ部首 現 現在, 既存の 理 理, 理屈 球 球, 球体 環 環, 円 王 王, 支配 玉 玉, 球 琴 ハープ, 琴 班 班, 軍団 珠 真珠, 宝石 玩 もてあそぶ, 楽しむ 瑠 瑠璃 璽 御璽 璃 ガラス質, 瑠璃 璧 球, 玉 データ 画数9 康熙部首96 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第1330位(新聞) 旧JLPT2級 UnicodeU+073CD