意味と読み

環, 円, 輪

音読み カン
訓読み
名のり たま、たまき

成り立ち

の「」は、またはで、ここではとして使われている)を、である「睘」をわせています。はこのすことをし、は「カン」というへときます。これらのわさって、のループ、つまりやヒスイでられたするものをするっています。ループやサイクルのによってばれ、させます。

17画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 一環 いっかん 全体を構成する一つのもの。
  • 環境 かんきょう 人間や生物を取り巻く周囲の状況や自然界。
  • 環礁 かんしょう 輪状に並んだサンゴ礁。
  • 環状 かんじょう 輪のような形。円形。
  • 循環 じゅんかん ひとまわりしてまたもとのところに戻り、それを繰り返すこと。
  • 悪循環 あくじゅんかん 悪い結果がさらに悪い原因を生み、それが繰り返されてますます事態が悪化していくこと。
  • 環境庁 かんきょうちょう かつて存在した、環境行政を担当した国の行政機関。
  • 循環器 じゅんかんき 血液やリンパ液などの体液を体内で循環させる器官。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
17
康熙部首
96
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第409位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+074B0