意味と読み 球, 球体 音読み キュウ 訓読み たま 名のり く 成り立ち この漢字は、左側に貴重な物を分類する「玉」の部首があり、右側にどのように発音するかを伝える音符があります。古代中国において、この漢字は球やボールを表すように発展しました。おそらくボールが玉やその他の貴重な素材で作られることが多かったため、意味が玉の部首と結びついたからです。右側の構成要素は純粋に音を表すものであり、意味には寄与していません。時間が経つにつれて、この漢字は貴重なものだけでなく、あらゆる種類のボールや球を意味するようになりました。 1234567891011 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 球 11画 構成要素 王 部首 左 求 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 気球 ききゅう 気体を詰めて空中を飛ぶ球形の装置。また、飛行船。 球技 きゅうぎ ボールを使って行う競技の総称。 球菌 きゅうきん 球状の細菌の総称。 球場 きゅうじょう 野球の試合を行う競技場。 球団 きゅうだん 野球のチーム。 四球 しきゅう 野球で、打者に与える四つのボール。フォアボール。 死球 しきゅう 野球で、投球が打者の身体に当たること。デッドボール。 制球 せいきゅう 野球で、投手が見込んだとおりの位置にボールを投げる技術。 関連する漢字 同じ音符 求 救 救済, 救う 同じ部首 現 現在, 既存の 理 理, 理屈 環 環, 円 王 王, 支配 玉 玉, 球 珍 珍しい, 好奇な 琴 ハープ, 琴 班 班, 軍団 珠 真珠, 宝石 玩 もてあそぶ, 楽しむ 瑠 瑠璃 璽 御璽 璃 ガラス質, 瑠璃 璧 球, 玉 データ 画数11 康熙部首96 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年第3学年(教育漢字) 頻度順位第302位(新聞) 旧JLPT2級 UnicodeU+07403