意味と読み

球, 球体

音読み キュウ
訓読み たま
名のり

成り立ち

このは、する「」のがあり、にどのようにするかをえるがあります。において、このやボールをすようにしました。おそらくボールがやそのられることがかったため、びついたからです。すものであり、にはしていません。つにつれて、このなものだけでなく、あらゆるのボールやするようになりました。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 気球 ききゅう 気体を詰めて空中を飛ぶ球形の装置。また、飛行船。
  • 球技 きゅうぎ ボールを使って行う競技の総称。
  • 球菌 きゅうきん 球状の細菌の総称。
  • 球場 きゅうじょう 野球の試合を行う競技場。
  • 球団 きゅうだん 野球のチーム。
  • 四球 しきゅう 野球で、打者に与える四つのボール。フォアボール。
  • 死球 しきゅう 野球で、投球が打者の身体に当たること。デッドボール。
  • 制球 せいきゅう 野球で、投手が見込んだとおりの位置にボールを投げる技術。

データ

画数
11
康熙部首
96
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第302位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07403