意味と読み

挙げる, 計画, プロジェクト, 行動, 挙動

音読み キョ
訓読み あ.げる、あ.がる、こぞ.る
名のり たか

成り立ち

このは、であることをの「」と、そのにありとしてするの「與」をわせています。は、かをである「げる」「げる」というが、えやげたり、をよりいレベルにげたりするというされたということです。とともに、げるというから、する、あるいはするといったへとがっていきました。「」のはこのを「うこと」「かすこと」というかせており、それがげる、す、するというこれらすべてのへとにつながっています。

10画

構成要素

  • 與V 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 一挙 いっきょ 一度の動作や行動で物事を行うこと。
  • 快挙 かいきょ 非常にすばらしい、あっぱれな成し遂げられた事柄。
  • 挙式 きょしき 結婚式などの儀式を行うこと。
  • 挙党 きょとう 政党が分裂せず、党の全体が一つになること。
  • 検挙 けんきょ 犯罪の容疑者を捕らえること。
  • 選挙 せんきょ 投票によって、代表者や役員などを選び出すこと。
  • 暴挙 ぼうきょ 道理を無視した荒々しい行動
  • 枚挙 まいきょ 一つ一つ数え上げること。

データ

画数
10
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第257位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+06319