意味と読み

労働, 労う, 報酬, 骨折り, 苦労

音読み ロウ
訓読み ろう.する、いたわ.る、いた.ずき、ねぎら、つか.れる、ねぎら.う

成り立ち

このはおそらく、のもとでかがんだりしたりしているいています。そのは、によって歪められた姿しており、それがり、そしてしいからじるするようになったです。やがて、そのは、してえる、つまり、っためることまでぶようになりました。にあるは、するこれらすべてのするへとにつながっています。

7画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (労)。

用例(熟語)

  • 過労 かろう 働きすぎて疲労が蓄積すること。
  • 勤労 きんろう 労働に従事すること。骨折って働くこと。
  • 苦労 くろう 心身を労して、つらい思いをすること。苦しみ労すること。
  • 功労 こうろう 国家や社会、組織に対して尽くした功績や労苦。
  • 就労 しゅうろう 仕事につくこと。労働すること
  • 心労 しんろう 心を使うことによって起こる苦労や心配。
  • 徒労 とろう 骨損の折れ損。苦労しても効き目がないこと。
  • 疲労 ひろう 心身ともに疲れ果てること。

データ

画数
7
康熙部首
19
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第398位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+052B4