意味と読み

抜け出る, 抽出する, 引き抜く, くすねる, 引用する, 取り除く, 省略する

音読み バツ、ハツ、ハイ
訓読み ぬ.く、-ぬ.く、ぬ.き、ぬ.ける、ぬ.かす、ぬ.かる
名のり ぬき

成り立ち

」というは、するがあり、これがであることをし、にはとしてする「」というわされています。わされているのは、においてるためのです。く、する、くというは、これらがすべてうこと(かをつかんですこと)であるためにしました。るにつれて、このかをることやするといったするへとがり、それらはすべてす、あるいはるというなアイデアにづいています。

7画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 海抜 かいばつ 海面を基準として測った、土地や山の高さ。
  • 奇抜 きばつ 人目を引くほど非常に変わっていること。意表をつくさま。
  • 選抜 せんばつ 多くのものの中から、すぐれたものを選び出すこと。
  • 抜く ぬく 中にあるものを引っ張り出す。また、取り除く、省く。
  • 抜群 ばつぐん 他よりずば抜けて優れていること。
  • 抜粋 ばっすい 文章や資料などの全体から、必要な部分を選び出すこと。
  • 抜き ぬき そのものを除外して、取り除くこと。また、そのものがないこと。
  • 間抜け まぬけ 気が抜けていて、愚かなこと。また、その人やそのさま。

データ

画数
7
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第726位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0629C