意味と読み
訓, 訓読み, 説明, 読む
音読み クン、キン
訓読み おし.える、よ.む、くん.ずる
名のり く、くに、くの、さとし、のり、ふみ
成り立ち
漢字の「訓」は、左側に「言葉」や「スピーチ」を表す部首(言)を置き、右側にその発音をヒントにする音符(川)を組み合わせています。「言葉」の部首が理にかなっているのは、この文字が説明、指示、そして読み方といった、すべて言語を通じて伝えられるものを指しているからです。「川」の構成要素は意味には寄与せず、単にこの漢字がどう発音されるべきかを暗示しています。形が変化するにつれて、これらが合わさって指示や説明を意味するようになり、それは私たちが言葉で伝えるものの核心的なアイデアです。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 10
- 康熙部首
- 149
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第4学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第1134位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+08A13