意味と読み

訓, 訓読み, 説明, 読む

音読み クン、キン
訓読み おし.える、よ.む、くん.ずる
名のり く、くに、くの、さとし、のり、ふみ

成り立ち

の「」は、に「」や「スピーチ」を)をき、にそのをヒントにする)をわせています。「」のにかなっているのは、この、そしてといった、すべてじてえられるものをしているからです。「」のにはせず、にこのがどうされるべきかをしています。するにつれて、これらがわさってするようになり、それはたちがえるもののなアイデアです。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 音訓 おんくん 漢字の音読みと訓読み。
  • 教訓 きょうくん 人の戒めとなるような言葉や事柄。また、そこから得られる知見。
  • 訓戒 くんかい いましめ諭すこと。また、その言葉。
  • 訓示 くんじ 上の者から下の者へ、心がまえや方針を示して教えること。
  • 訓令 くんれい 上官や上位の機関が、下位の者に対して示す命令や指示。
  • 訓練 くんれん 知識や技術が身につくように、繰り返し練習し指導すること。
  • 特訓 とっくん 特別に行う厳しい訓練。
  • 訓読み くんよみ 漢字の表す意味を、それに対応する日本語の固有の読み方で読むこと。

データ

画数
10
康熙部首
149
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第1134位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08A13