意味と読み

憧れる, 切望する, 志す, 感嘆する, 崇拝する

音読み ショウ、トウ、ドウ
訓読み あこが.れる

成り立ち

このは、を、わせています。はこれがちにするものであるし、さとさのこします。これらがわさることで、かられや――には、げるのとの、しばしばさやさをった、かにするするちをしています。というえたきが、々しいれとびつくことで、かをする、あるいはくというされます。

15画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 憧れ あこがれ 心ひかれること。ある状態や人物を強く心に思い描き、慕うこと。
  • 憧れる あこがれる 心が強くひかれ、慕う。理想の状態に近づきたいと強く願う。
  • 憧れの的 あこがれのまと 多くの人が心から慕い、焦がれる対象。

データ

画数
15
康熙部首
61
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2259位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+061A7