意味と読み

答え

音読み トウ
訓読み こた.える、こた.え
名のり どう

成り立ち

」というは、を、に「てる」や「わせる」をするわせています。アジアにおいてであったため、かれたものやされたものすようになりました。かれたものと、がぴったりう、あるいはするというわせることで、する、あるいはそれにじるものである「え」というまれます。て、このわせはというすようになりました。

12画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 応答 おうとう 呼びかけや問いかけに対して、返事をすること。返答。
  • 解答 かいとう 質問や問題に対して、答えを出すこと。また、その答え。
  • 回答 かいとう 質問や要求などに対する返事。
  • 贈答 ぞうとう 品物を贈り合うこと。お中元やお歳暮などのやり取り。
  • 答え こたえ 問われたことなどに対して、返事をする。また、その返事。
  • 答案 とうあん 試験などで、問題に対する解答を書き記した用紙。
  • 答申 とうしん 諮問を受けた機関が、調査や審議の結果を報告すること。また、その内容。
  • 答弁 とうべん 議会や裁判所などで、質問や追及に対して自分の意見や説明を述べること。また、その返答。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
118
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第486位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+07B54