意味と読み
探る, 捜索, 探す
音読み タン
訓読み さぐ.る、さが.す
成り立ち
この文字は、左側に手(手で行う動作のための構成要素)を、右側に発音を示唆する音符を組み合わせています。探したり手探りしたりすることは手で行うこと、つまり手を伸ばして何かを見つけるために触って確かめることであるため、手の要素は理にかなっています。右側は意味を付け加えるのではなく、この文字の発音の手がかりを提供します。手と音の構成要素が合わさることで、触覚によって何かを手探りしたり探したりする物理的な動作を捉えた文字が作られました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (探)。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 11
- 康熙部首
- 64
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第6学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第930位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+063A2