意味と読み

遂行する, 完了する, 履物, 靴, ブーツ, 履く

音読み
訓読み は.く

成り立ち

」はかをするというするために2つのわせています。の「尸」はったまたはたわった姿し、の「」はるまたはすというしています。これらはあわさることで、、つまりやブーツをくたびにしのこします。つにつれて、このくというから、「いをう」や「させる」というよりへとがりました。かをくことでが「する」ためです。

15画

構成要素

  • 部首 垂(たれ)
  • 意符 position.tarec

用例(熟語)

  • 草履 ぞうり 和装用の履物の一種。底に藁やイグサなどを編んだもの。
  • 履行 りこう 約束や義務などを実際に行うこと。
  • 履歴 りれき これまでにたどってきた経歴。学歴や職歴など。
  • 履物 はきもの 下駄、草履、靴などの、足に履くものの総称。
  • 履く はく 下半身につける衣服(ズボンやスカートなど)や、足に着用するもの(靴や靴下など)を身につける。
  • 履歴書 りれきしょ 個人の学歴・職歴・賞罰などを書き記した書類。
  • 履き古し はきふるし 靴や靴下などを長く履いて、すり切れたり古くなったりしたもの。

データ

画数
15
康熙部首
44
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1619位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05C65