意味と読み

明かす, 開く, 言う

音読み ケイ
訓読み ひら.く、さと.す
名のり あき、あきら、さとし、はじめ、ひろ、よし

成り立ち

このは、する)と、かをくまたはらかにすることのしていたもよくわせています。そのは、「く」や「らかにする」というう、しています。つにつれて、らかにすることやかをらしめるというびつき、それがするっているとなっています。このは、いたくこととらかにしたりえたりすること(みの「う」や「する」)のをどのようにしているかをしています。

11画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (啓)。

用例(熟語)

  • 啓示 けいじ 神などが真理や将来の運命などを人間に知らせること。
  • 啓発 けいはつ 知識を与えて、理解を深めさせること。
  • 啓蒙 けいもう 知識のない人に教えを施して、正しい理解に導くこと。
  • 拝啓 はいけい 手紙の頭に書く挨拶の語。つつんで申し上げますの意。

データ

画数
11
康熙部首
30
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1403位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05553