意味と読み

恒常, 常に

音読み コウ
訓読み つね、つねに
名のり のぶ、ひさ、ひさし

成り立ち

この文字の左側は心の部首であり、漢字においてしばしば感情や精神状態を示します。右側の構成要素は文字のおおよその読み方を伝える音符として機能します。一緒になって、心の中に常に留まるもの、すなわち持続して変わらないアイデアや感情を意味する文字を作り出しています。時間が経つにつれて、これは恒常性、信頼性、そして着実で頼りがいのある方法での「常に」という感覚を意味するようになりました。

恒 9画

構成要素

  • 忄 部首 左
  • 亘 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 恒久 こうきゅう いつまでも変わらず続くこと。永久。
  • 恒常 こうじょう 常に変わらない状態であること。
  • 恒星 こうせい 自ら光を放つ天体。太陽系の太陽のような星。
  • 恒例 こうれい 常に行われているしきたり。例年決まって行うこと。

データ

画数
9
康熙部首
61
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1314位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+06052