意味と読み
久しい, 昔話
音読み キュウ、ク
訓読み ひさ.しい
名のり きゅ、わ、なが、ひさ、ひさし
成り立ち
この漢字は、身をかがめたりうずくまったりしている人を描いた絵のようです。身体を表す縦画と、曲がった足や猫背の姿勢を暗示する曲がった画で示されています。前かがみの姿勢をしている人物のイメージは、「長い」や「持続する」という概念を表すようになりました。それはおそらく、不快で窮屈な姿勢を長い間強いられた人が、自然にこのように背中を丸めるからかもしれません。時を経るにつれて、意味は変化し、より広い意味での長期にわたる持続時間や、非常に長い間続いてきたものを捉えるようになりました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (久)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 3
- 康熙部首
- 4
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第688位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+04E45