意味と読み

久しい, 昔話

音読み キュウ、ク
訓読み ひさ.しい
名のり きゅ、わ、なが、ひさ、ひさし

成り立ち

このは、をかがめたりうずくまったりしているいたのようです。と、がった姿するがったされています。かがみの姿をしているのイメージは、「い」や「する」というすようになりました。それはおそらく、姿いられたが、にこのようにめるからかもしれません。るにつれて、し、よりでのにわたるや、いてきたものをえるようになりました。

3画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (久)。

用例(熟語)

  • 恒久 こうきゅう いつまでも変わらず続くこと。永久。
  • 持久 じきゅう 耐え忍んで持ちこたえること。
  • 耐久 たいきゅう 長期間の使用や消耗に耐えること。
  • 長久 ちょうきゅう 物事が長く続くこと。永遠。
  • 悠久 ゆうきゅう 限りなく長く続くこと。遠い過去や未来にかけて果てしないこと。
  • 永久 えいきゅう 果てしなく続くこと。いつまでも変わらないこと。
  • 久々 ひさびさ 長い年月が経っていること。また、相当の期間。
  • 久しい ひさしい ある事柄があってから長い時間が経っている。

データ

画数
3
康熙部首
4
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第688位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+04E45