意味と読み 改訂する, 訂正する, 決定する 音読み テイ 訓読み ただ.す 成り立ち この文字は、言葉やコミュニケーションに関するものであることを示す言という部首を左側に、発音の音符として機能する丁という構成要素を右側に組み合わせています。「改める」や「正す」という意味は、言葉や話し方を調整したり真っ直ぐにしたりする感覚から来ています。何かを修正するときは、固定され秩序ある形を示唆する丁のように、それをまっすぐで適切なものにしています。一緒になって、この文字は言語を通じて修正したり決定したりすることを意味するように発展しました。 123456789 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 訂 9画 構成要素 言 部首 左 丁 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 改訂 かいてい 文章や書物の内容に誤りや不都合な点を見つけ、書き改めること。 訂正 ていせい 文章や数字などの誤りを正しく直すこと。 改訂版 かいていばん 新しく改め直した書物。また、その出版物。 関連する漢字 同じ音符 丁 打 打つ, 叩く 町 町, 村 可 できる, 合格 庁 官庁 頂 いただく, 頭頂 灯 ランプ, 光 亭 亭, レストラン 寧 むしろ, 寧ろ 同じ部首 議 審議, 相談 言 言う, 言葉 調 調子, 音色 話 話, 会話 設 設立, 規定 記 記す, 口座 認 認める, 目撃する 論 議論, 論説 計 企てる, 計画 談 議論する, 話す 語 言葉, スピーチ 証 証拠, 証明 説 意見, 理論 護 守る, 保護する データ 画数9 康熙部首149 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第1690位(新聞) 旧JLPT1級 UnicodeU+08A02