意味と読み

むしろ, 寧ろ, 平穏な, 静かな, 平穏

音読み ネイ
訓読み むし.ろ
名のり あき、やす、やすし、よし

成り立ち

このは、わせています。のパーツである寍は、こののおおよそのガイドをします。のパーツはであり、かがされている、あるいはそのいているというしています。これらのわさることで、やかでされない、つまりしたしています。つにつれて、このわせは、さだけでなく、みにとどまることをぶかのように、あるものをのものよりもむというアイデアもするようになりました。

14画

構成要素

  • 音符
  • 意符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 丁寧 ていねい 言葉遣いや態度が礼儀正しいこと。また、細かいところまで十分に気を配るさま。
  • 寧ろ むしろ 二つの事柄のどちらかを選ぶとき、一方が他方よりもましであることを表す語。

データ

画数
14
康熙部首
40
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1697位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05BE7