意味と読み

襟, 首, 内心

音読み キン
訓読み えり

成り立ち

このわせています。はこのしていることをし、はおおよそのします。このりをし、どのでもることができるです。つにつれて、さとびつけ、やラペルくにあることから、「なるち」というにもがりました。

18画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 胸襟 きょうきん 心の中。胸の内。
  • 襟元 えりもと 衣服の襟のあたり。首筋。
  • 襟巻き えりまき 防寒などのために首に巻くもの。マフラー。

データ

画数
18
康熙部首
145
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2030位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0895F