意味と読み

襟, 首, 内心

音読み キン
訓読み えり

成り立ち

この文字は左側に衣の部首、右側に音符を組み合わせています。衣の構成要素はこの言葉が衣服に関連していることを示し、右側はおおよその発音の目安を提供します。この文字は特に衣服の襟や首回りを指し、どの衣服でも見て触ることができる目立つ特徴です。時間が経つにつれて、物理的な近さと感情的な核心を結びつけ、襟やラペル部分が心や胸の近くにあることから、「内なる気持ち」という意味にも広がりました。

襟 18画

構成要素

  • 衤 部首 左
  • 禁 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 胸襟 きょうきん 心の中。胸の内。
  • 襟元 えりもと 衣服の襟のあたり。首筋。
  • 襟巻き えりまき 防寒などのために首に巻くもの。マフラー。

データ

画数
18
康熙部首
145
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2030位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0895F