意味と読み
など, 等, 等級(一等), 品質, 等しい, 同様の
音読み トウ
訓読み ひと.しい、など、-ら
名のり と、ひ
成り立ち
漢字の「等」は、竹(竹)と下部の音符である「寺」を組み合わせたものです。古代中国や日本において、竹はその真っ直ぐさと均一さで重宝され、等しいものや同等の質のものの自然な象徴となりました。「寺」の構成要素は意味に寄与しませんが、この漢字がどのように発音されるかを大まかに伝えています。このように、均一な竹の茎という視覚的なアイデアと音符が組み合わさることで、「等しい」、「同じような」、「ひとつの等級の」という意味の漢字が作られました。この意味は後に、「など」や同等の種類のものを挙げる同様の表現へと広がりました。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 12
- 康熙部首
- 118
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第3学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第798位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+07B49