意味と読み

宝, 富, 貴重品

音読み ホウ
訓読み たから
名のり

成り立ち

このは、またはのシンボルをき、そのにヒスイをわせています。において、ヒスイはのあるつであったため、されたヒスイをくことで、このなものがされされているしています。されたというこのなアイデアが、よりするようになりました。

8画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 国宝 こくほう 文化財保護法に基づき指定された、世界文化の見地からも価値の高い文化財。
  • 宝庫 ほうこ 宝物がたくさんある所。転じて、貴重な資源や人材などが豊富にある所。
  • 宝石 ほうせき 美しく、希少価値の高い鉱物。装飾品などに用いられる。
  • 重宝 ちょうほう めったになく便利なこと。また、大切に扱うこと。
  • 宝物 たからもの 非常に価値のある物。大事な宝。
  • 宝飾 ほうしょく 宝石や貴金属を使った装飾品。ジュエリー。
  • 宝くじ たからくじ 番号を記した札を売り出し、抽選で当せん者に賞金を出すくじ。
  • 人間国宝 にんげんこくほう 重要無形文化財保持者に認定された人の通称。

データ

画数
8
康熙部首
40
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第1139位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05B9D