意味と読み

等級, 階級, 学年

音読み キュウ
名のり しな

成り立ち

の「」は、を、となる「」をわせています。られたものやにつながっているものをしており、というによくいます。を、のように、につながったやレベルとしてえてみてください。」はにはせず、だいたいのえてくれます。とともに、このわせは、されたシステムのでのづけというアイデアをすようになりました。

9画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 一級 いっきゅう 第一等の等級。最高位。
  • 下級 かきゅう 等級や階級が低いこと
  • 階級 かいきゅう 社会的な地位や身分の段階的な区分。
  • 学級 がっきゅう 学校で、同年齢の子どもを編成したクラス。
  • 高級 こうきゅう 品質や等級、身分などが優れていて、品格が高いこと。
  • 初級 しょきゅう 技量や知識の程度が初歩的であること。
  • 昇級 しょうきゅう 等級や級が上がるこれ。
  • 上級 じょうきゅう 等級や程度が上のほうであること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
9
康熙部首
120
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第785位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07D1A