意味と読み

疎外する, 荒い, 怠る, 避ける, まばら, 通じる

音読み ソ、ショ
訓読み うと.い、うと.む、まば.ら

成り立ち

このは2つのわせています。の「疋」はするとしてき、の「」は「ねる」や「きつくる」をし、います。をきつくったりしたりするというアイデアは、していることのである「まばらな」や「い」をするようしました。そこからがり、「い」(きめかくない)や、には「する」や「ける」(しやる、く)をもむようになりました。「きつくねられた」から「まばらでい」へのおよびえるかもしれませんが、もの使じてがどのようにしたかをしています。

12画

構成要素

  • 音符
  • 意符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 過疎 かそ 人口が極端に減少して、社会機能が低下した状態。
  • 空疎 くうそ 中身がなく、実質が伴わないさま。
  • 疎か おろそか 物事をいい加減に扱うさま。おろそか。
  • 疎遠 そえん 交際や連絡が途絶りがちになり、遠ざかること。
  • 疎開 そかい 戦災や災害を避けるため、安全な場所へ人や物を移すこと。
  • 疎外 そがい 仲間からはずされること。疎んじられて遠ざかること。
  • 疎通 そつう 意思や気持ちが互いに通じ合うこと。
  • 意思疎通 いしそつう 互いの考えや気持ちが通じ合うこと。

データ

画数
12
康熙部首
103
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1572位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0758E