意味と読み

然り, これ, 正しい, 正義

音読み ゼ、シ
訓読み これ、この、ここ
名のり すなお、ただし、つな、ゆき、よし

成り立ち

このつのわせて、「しさ」や「これ」というしています。であるは、、つまりされたものをしています。きをいたは、むことやこすことをしています。これらつがわさることで、しくんでいるというじ、「しい」「な」、あるいは「これ」(されかをす)といったにつながりました。るにつれて、このというざしたとして、このは「」や「さ」をするようになりました。

9画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 国是 こくぜ 国家の経営に関する根本的な方針。
  • 是正 ぜせい 不都合な点や悪い状態を改めて正しいものにすること。
  • 是認 ぜにん 物事を良いと認めること。肯定すること。
  • 是非 ぜひ 良いことと悪いこと。また、どうしても。ぜひとも。
  • 是非とも ぜひとも どのようなことがあっても。どうしても。ぜひ。
  • 是非是非 ぜひぜひ 強く願い入るさま。心から頼むさま。

データ

画数
9
康熙部首
72
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1045位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0662F